サポート:
Switch 2018
Switch 2018 動作環境
■システム必要条件
Switch:
- Mac 環境は、インテル Mac のみ対応
- デュアルコアプロセッサ(クアッドコア推奨)
- 最低 4GB メモリ(2GB / コア数推奨)
- 1024 x 768 以上の画面解像度推奨
Switch Client:
- 最低 256MB メモリ(512MB 以上推奨)
- 1024 x 768 以上(1280 x 1024 以上推奨)
サポートしているオペレーティングシステム
- Microsoft® Windows® 7(64-bit)
- Microsoft® Windows® 8.1(64-bit)
- Microsoft® Windows® 10(64-bit)
- Microsoft® Windows® Server 2012 または R2(64-bit)
- Microsoft® Windows® Server 2016(64-bit)
※Windows 32-bit OSには対応していません。
- Mac OS® X 10.11(El Capitan)
- Mac OS® X 10.12(Sierra)
- Mac OS® X 10.13(High Sierra)
※仮想マシンを含む
- Chrome
- Firefox
- Safari
- Edge
その他
- CD-ROM ドライブ
- インターネット接続(インストーラーダウンロード、アクティベーション用)
Switch 2018 新機能
Switch 2018は、ユーザーグループから寄せられた要望から、重要な改善点や新機能を実現して、生産性をさらに向上できると確信しています。
コスト重視の環境では、時間を節約するためのソリューションはもはや不可欠な要素の一つです。
絶えず印刷技術が進歩するにつれて、最新のソリューションに柔軟に対応し、常に効率的なワークフローの構築を可能にします。
つまり、Switch 2018は、印刷ビジネスを最も効率的な方法で実行して、競合との優位性をもたらします
新機能:ジョブファインダ
新しいジョブファインダ機能は、投入したジョブがスイッチフロー内のどこにあるのか、ジョブの状況などをすばやく見つける必要があるオペレーターに最適な機能です。
生産ワークフローの透明性を実現するための第一歩として、ユーザーから投入されたジョブの結果を、手軽に確認するためのカスタマイズ可能なボード機能が含まれています。
スイッチフローで特定のジョブを簡単に見つけることができます。
通常、見つかるまでにかなりの時間がかかるタスクです。
新機能:ウェブフック
ウェブフックを通じて、外部サービスとの接続が可能になりました。
スクリプト作成者、アプリケーション作成者、インテグレータなど、この重要な新しいツールは、スイッチフローとスクリプトが外部サービスに接続する方法を変革します。
簡単に言えば、ウェブフックを使用すると、外部のアプリケーションやサービスからスイッチに通知を送信できます。
たとえば、MISシステムを介して新しい注文が入ったときに、通知にジョブのステータスを含めたり、更新をトリガーとするなどの接続が可能となります。
新機能:プライベートデータ
プライベートデータは、フローマネージャの強力な新機能です。
これまではスクリプティングのみで可能でしたが、Switch 2018の新しいプライベートデータ機能により、ユーザはスイッチ内の特定のデータを保存、カスタマイズ、および管理することができます。
Switch 2018は、プライベートデータの取り扱いが非常に簡単になり、専門知識を有する方および一般ユーザーの両方にとって容易に利用できるようになりました。



改善点
- ジョブ変数へのワンクリックアクセス(ジョブを検査ボタン)

- ワンクリックですべてのホールド接続を解放(リリース)する

- ウェブポータル、ジョブの確認でネイティブアプリケーションのオープンが可能
Switch 2018をお勧めする5つの理由
- 投入したジョブを瞬時に見つける。ジョブファインダーボードを使って、あなたのジョブを確認してください
- 外部サービスに接続するための最新技術のメリット
- ウェブブラウザからネイティブアプリケーションを起動して、ジョブを開いて編集する
- オペレーティングシステムの最新版をサポート
- スイッチフローのデータ処理方法と更新方法を簡素化する